オート信州の店長小林です。
K様のハイエースワゴン(TRH219W)を
足回りのカスタムでお預かりしました!
ハイエースは広い室内と高い積載性が魅力ですが、車高が高く
車重もあるため、段差を越えた際の揺れやカーブでのロールが
気になることがあります。
K様よりフワフワ感を何とかしたいとの相談を受けて
今回取り付けたのがKYBの「ActRide」です!
純正形状を基本としながら、ハイエースの乗り心地と
走行安定性を考えて開発されたショックアブソーバーです。
さらに今回は、ユーアイビークル製のスタビライザーを
前後に取り付けました!
ショックアブソーバーで車体の上下動を抑え
前後のスタビでカーブや車線変更時のロールを軽減。
乗り心地を損なわず、ハイエース特有のフラつきを抑えた
安定感のある仕様を目指しました。
専用アプリで減衰力をリニアに調整出来て、各種センサーで
走行状況に合わせて自動調整も可能な優れもの。
K様、納車まで楽しみにお待ちください♪
そして先日は、組合の支部旅行に参加して、
石川県にある「日本自動車博物館」へ初めて行ってきました!
館内には、日本車だけでなく世界各国の
懐かしいクルマが数多く展示されています。
クルマ好きにはたまらない空間で、どこを見ても
気になる車両ばかり!
中でも目を引いたのが、リトラクタブルヘッドライトを採用した
国産車クルマを集めたコーナーです。
トヨタMR2(AW11)
現在ではほとんど見られなくなったリトラクタブルヘッドライト。
ライトを閉じた時のスッキリとしたスタイルと、開いた時の
情の変化が魅力的ですよね(^^)
AW11型の初代トヨタMR2をはじめ、懐かしい車両を眺めていると
学生時代にセリカ2.0GT(ST162)でサーキットや山道を走った
当時の記憶がよみがえってきましたw
そして、VIP警護車として展示されていたトヨタ・センチュリー!
特に驚いたのが、ドアガラスの厚さです。
一般的なクルマとは明らかに違う厚みで、
防弾性を重視した特別な造りですよね
普段なかなか見ることのできない部分だけに、
じっくり観察してしまいました(笑)
さらに館内には、車だけでなく「世界のトイレ」もあります!
各国の個性的な便器が展示されていて、クルマの博物館に
このようなコーナーがあるとは思わず、とても面白かったです(^^)
残念ながら今回の滞在時間は約1時間。
展示車両があまりにも多く、すべてをゆっくり見て
回ることはできませんでした。
クルマ好きなら、一日いても時間が足りないかもしれませんね。
次回は時間をしっかり確保して、今回見られなかった車両も含め、
じっくり見学したいと思います♪
















