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11月 04

ハイエース(TRH219W)の足回り強化&日本自動車博物館へ!

 

 

オート信州の店長小林です。

 

K様のハイエースワゴン(TRH219W)を

 

足回りのカスタムでお預かりしました!

 

 

 

ハイエースは広い室内と高い積載性が魅力ですが、車高が高く

 

車重もあるため、段差を越えた際の揺れやカーブでのロールが

 

気になることがあります。

 

K様よりフワフワ感を何とかしたいとの相談を受けて

 

今回取り付けたのがKYBの「ActRide」です!

 

 

純正形状を基本としながら、ハイエースの乗り心地と

 

走行安定性を考えて開発されたショックアブソーバーです。

 

さらに今回は、ユーアイビークル製のスタビライザーを

 

前後に取り付けました!

 

ショックアブソーバーで車体の上下動を抑え

 

前後のスタビでカーブや車線変更時のロールを軽減。

 

乗り心地を損なわず、ハイエース特有のフラつきを抑えた

 

安定感のある仕様を目指しました。

 

専用アプリで減衰力をリニアに調整出来て、各種センサーで

 

走行状況に合わせて自動調整も可能な優れもの。

 

 

K様、納車まで楽しみにお待ちください♪

 

 

そして先日は、組合の支部旅行に参加して、

 

石川県にある「日本自動車博物館」へ初めて行ってきました!

 

 

館内には、日本車だけでなく世界各国の

 

懐かしいクルマが数多く展示されています。

 

クルマ好きにはたまらない空間で、どこを見ても

 

気になる車両ばかり!

 

中でも目を引いたのが、リトラクタブルヘッドライトを採用した

 

国産車クルマを集めたコーナーです。

 

 

トヨタMR2(AW11)

 

現在ではほとんど見られなくなったリトラクタブルヘッドライト。

 

ライトを閉じた時のスッキリとしたスタイルと、開いた時の

 

情の変化が魅力的ですよね(^^)

 

AW11型の初代トヨタMR2をはじめ、懐かしい車両を眺めていると

 

学生時代にセリカ2.0GT(ST162)でサーキットや山道を走った

 

当時の記憶がよみがえってきましたw

 

そして、VIP警護車として展示されていたトヨタ・センチュリー!

 

 

特に驚いたのが、ドアガラスの厚さです。

 

 

一般的なクルマとは明らかに違う厚みで、

 

防弾性を重視した特別な造りですよね

 

普段なかなか見ることのできない部分だけに、

 

じっくり観察してしまいました(笑)

 

さらに館内には、車だけでなく「世界のトイレ」もあります!

 

 

 

各国の個性的な便器が展示されていて、クルマの博物館に

 

このようなコーナーがあるとは思わず、とても面白かったです(^^)

 

残念ながら今回の滞在時間は約1時間。

 

展示車両があまりにも多く、すべてをゆっくり見て

 

回ることはできませんでした。

 

クルマ好きなら、一日いても時間が足りないかもしれませんね。

 

次回は時間をしっかり確保して、今回見られなかった車両も含め、

 

じっくり見学したいと思います♪