筆者の詳細
登録日時: 2010年6月22日
最新記事
- WRX STI Sport#(限定600台) — 2026年4月12日
- 不思議ですが・・・(類友) — 2026年4月10日
- 人気なタイヤ(GRANDTREK R/T) — 2026年4月7日
- 春一番? — 2026年3月31日
- 1回目の車検ですが・・・(LA660Sタントカスタム) — 2026年3月29日

TEL.026-282-5678
営業時間 :9:30~19:00(日曜・祝日は18:00閉店)
定休日 :毎週月曜 / 毎月第1・第3日曜
7月 11
オート信州の小林です。
毎日良い天気が続いておりますが
そろそろ雨が欲しいですね。
関東の水瓶(ダム)の貯水率が例年に比べて低く
梅雨明けする前にまとまった雨が山間部に降らないと
水不足になるかもしれないそうです。
台風で大雨洪水地方があれば水不足の地域も。
狭い日本でも各地で色々ですね。
さてエンジンが始動せず動かなくなってしまった
レクサスLS600hが入庫しました。
スナップオンの診断機で調べると、7個の異常データーが
見つかり何から調べて良いか・・・
P0358 イグナイタ系統異常
P0A0F エンジン系異常
P0A0F-206 エンジン系異常
C1259 HV系異常(回生)
C1A40 エンジン系異常
B2090 ドライビングサポート系異常
U1117 用品ゲートウェイ異常
運ばれてきてエンジンを始動したら一回
クランキングしてエンジンに火が入り1,400rpm程で
エンジンストール(燃料カット)した感じで停止。
インフォメーションディスプレイには
ブレーキシステム異常、PCS異常が表示されて
「車を停車して販売店に連絡してください」となり
その後、何をしてもエンジン始動せず・・・(^^;
でも、エンジン始動直後にバラツキを感じたので
イグナイタ(点火コイル)不良で8気筒のうち
1ヶ所イグナイタ不良で爆発していない可能性が
有りましたので点検すると8番(H)シリンダーが
駄目な様ですので、とりあえず外してみる事に。
でも天下のレクサスLS600h!
エンジンが見えませんw
カバー類を全部外します。
エアクリーナーBOXを左右とも外します。
やっとイグナイタ(点火コイル)が見えました(^^;
8番シリンダーは右バンク一番奥(運転席側)になりますが
一番奥だけ何やらカバーが取付されてます(>_<)
写真は左バンクです。
右バンクは撮影する前に外してしまいましたw
調べると直噴エンジンの燃料ポンプをカムシャフトで
駆動しているようで知り合いのレクサススタッフに
聞いてみると「ポンプの騒音対策」との事でした。
外したカバーの内側には確かに吸音材らしきスポンジが
貼り付けてありました。
でも左右で6番8番、5番7番シリンダの上にだけカバーが
あるので放熱性が悪くて湿気がこもり易い等、イグナイタには
過酷な環境下だなぁと想像しますね。
実際に外したイグナイタのコネクターは腐食してました。
新品イグナイタがすぐに間に合わないとのことでしたので
エンジン始動の動作確認の為、同型のコイルを在庫車から外して
テストしてみました。
在庫車イグナイタのコネクター内部。
イグナイタ交換してエンジンECUの異常データーをクリアして
再始動すると、何事も無かったかのようにエンジン始動して
HV用メインバッテリーの充電も始まりました(^^)
メインバッテリーの残量が10%未満になっていたので
少々ドキドキしながら再始動を繰り返してましたが残量が
無くなると専用充電器が必要になるそうです(^^;
でもイグナイタ1個の故障で、大事になってしまうのも
考え物ですねぇ。
F様には経過を連絡したので一安心されてました。
今回はイグナイタ8個交換と合わせてプラグも一緒に
交換して頂く事になりましたが、V8エンジンですから
プラグもイグナイタも8個!
値段もそれなりです・・・。
8個と言えば、先日K様にギョーザ8個頂きました!!

でも2パック頂いたので、本当は16個ですが(^^;
小林家分は8個でしたので残りは山本と飯田で分けてました。
K様、差し入れ有難う御座いました!
7月 09
オート信州の小林です。
今日も雨が降ったり晴れたりで梅雨っぽい
ジメッとした天気でしたねぇ。
でもバリバリ仕事です!
先日、K様のステージアがエンジン不調で入庫されたのですが
エンジンは問題なく始動するのですが、エンジン回転数を上げて
いくと吹けていかない症状が。
ゆっくりとアクセルを踏んで、少しずつ回転を上げていくと何とか
高回転まで吹けますが、大きくアクセルを踏むと詰まる感じ。
調べると、タービンが綺麗に回転していない様子。
ターボを調べると、タービン(排気側)のブレードが割れてました(^^;
シャフトを触ると、ガタガタです(>_<)
恐らくセラミック製のブレードが割れて回転バランスが悪くなり
シャフトに負荷がかかり正常に排気が出来なくなった事が原因です。
純正新品タービンはお財布に負担がかかりますので今回は
リビルトタービンで対応です。
タービン交換したら、絶好調のステージアに戻りました(^^)
でも調子良過ぎて飛ばし過ぎには十分気を付けてくださいね。
それからM様に、コーヒーの差し入れを頂きました♪
冷やして皆で頂きたいと思います。
いつも有難う御座います。
明日も皆様のご来店お待ちしております。
7月 06
オート信州の小林です。
最近の新車に装着されてくるHIDバルブの明るさや
白さは出始めの頃に比べて格段に良くなっているのですが
こだわりのユーザー様はライトを点灯してから数秒経過して
安定した時の色が気に入らないとの声を良く聞きます。
そこで明るさも色もと贅沢な悩みを解決するバルブがコレ!
FETより発売されています純正HIDバルブ交換タイプの
アルマースホワイト。
6000k(ケルビン)で3200lm(ルーメン)です。
取付途中で比較してみます。
右がアルマースホワイト、左が純正ですが白さが違います。
余計に左右で色の違いに差が出ました。
これでフォグランプもHIDバルブも綺麗に白く揃いましたね。
O様、有難う御座いました。
それから本日はK様インプレッサWRX STIスペックCが
納車になりました!
とても綺麗で走行距離が少ない貴重なハッチバックですから
末永く大切に可愛がってください(^^)/
K様からはスイーツも頂いちゃいました!
朝ミーティングで頂きます(^^)
明日は定休日となりますので
宜しくお願い致します。
7月 04
オート信州の小林です。
今日は昨日に比べて涼しくて助かりました。
車検でお預かりしていたM様のインプに追加で
パーツを注文していただきました(^^)
リヤサスフレームとボディの取付部ブッシュにシムを入れて
動きを抑制する働きがありますので、マニア向け?な
パーツですねw
M様のインプはリヤデフマウントも動きを抑制するパーツを
取付しているのでリヤ周り全体ブッシュのたわみが少なくなります。
アクセルのオンオフでの車の挙動がギクシャクせずビシッと
なるイメージといいますかアクセルレスポンスが良くなる感じです。
ゴムマウント類を強化タイプや樹脂や金属に交換する事も出来ますが
普段乗りや振動&音を考えると、なかなか良いパーツですね。
私のマイカーインプもリヤデフマウントには金属製のカラーを入れてます。
少額でも違いが体感出来るパーツはオススメです♪
インプだけじゃなくても体感できるブッシュ系パーツは結構ありますので
気になる方はお気軽に相談くださいね!
さて表題の「富士山」ですが、先日お気に入りのショップで買ったグラスが
富士山型なのです(^^)
とても気に入って使ってます(^^)/
写真よりも実際は、もう少し角度がありますので
飲む時に落とさないように注意が必要ですが・・・w