オート信州の店長小林です。
N様のメルセデス・ベンツCLS(W218)を
車検整備でお預かりしました。
流麗なボディラインが魅力的なCLSですが、今回の車検では
整備する箇所が多くなかなか内容の濃い作業となりました。
まずは、摩耗していた前後のブレーキローターとパッドを交換。
ローターはかなり摩耗しており、限度をこえてますね(^^;
新品ローターは厚みがあり安心感があります。
当たり前ですがw
また、入庫時にN様より警告灯が点灯しているとの
ご相談をいただいていました。
早速、メカニックの田中がSnap-on診断機を接続して
故障内容を確認
診断の結果、排気ガス浄化システムに関係する
NOxセンサーの異常が確認されました。
しかも今回交換することになったNOxセンサーは、なんと3個!
NOxセンサーは一つでも高額な部品なので、3個となると
部品代だけでもかなりの金額になります(^^;
警告灯が点灯した場合、原因を正確に判断するためにも
診断機による確認が欠かせません。(それなりの値段しますが・・・)
故障コードの内容と各部の状態を確認しメカニックの田中が
必要なNOxセンサーを交換
作業後に再度診断を行い、異常が無い事を確認
警告灯表示も消えました。
そのほか、バッテリーの状態やエアコンシステムなども点検し
今後も安心してお乗りいただけるよう、各部をしっかりと確認しました。
高級車は、乗り心地や静粛性、走行性能などに優れている一方で
それを支えている部品も高性能で高額です。
そのため、今回のようにブレーキ関係やセンサー類などの交換が
重なると車検費用もそれなりの金額になります。
せっかくのCLSですから、これからも本来の性能と快適さを長く
楽しんでいただけるよう、しっかりとメンテナンスしていきたいですね(^^)
N様、この度は車検整備をご依頼いただき、誠にありがとうございました!
それからボディーコーティングの施工で来店いただきました
A様より、ドリンクの差し入れいただきました^^
なにやら「生」の文字がw
A様、いつもありがとうございます!
皆で仲良くジャンケンしたいと思います。















